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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №024』 1 May 2024 Frankfurt ー61st Eschborn-Frankfurt(1.UWT) » Eschborn › Frankfurt am Main(201.5km)ー

スタートポディウムに登場する新城
Photo Cor Vos
 本日5月1日(水)ドイツ・フランクフルトで行われましたUCIワールドツアー1Dayレース
『61th Eschborn-Frankfurt エシュボルン~フランクフルト』の新城選手の結果とコメントを
お伝えいたします。
 

 ドイツの自転車ウイークに合わせて毎年メーデーに開催されことでおなじみとなったドイツ最大のサイクルロードレース、エシュボルン~フランクフルト。

 レース名の通りエシュボルンをスタートし丘陵地帯を周回しながらフランクフルトの中心地に
フィニッシュする201.5km、獲得標高も3000m近くに達するコース。
 天候にも恵まれ、汗ばむ気温となったこの日はフランクフルトでは至る所でキッズレースや
様々なサイクルイベントが開催される中、レースはドイツ自転車祭りのメインイベントとして
多くの観客を集めました。
 チームはエース格のジャック・ヘイグ(オーストラリア)が発熱のため出走できず6名での参戦と
なり、勝負どころの山岳で集団が分断、先頭集団にはワウト・プールス(オランダ)ひとりだけに
なってしまうという苦戦を強いられます。
 新城選手は前半から集団前方で仕事をこなし、集団が分裂した後も捨て身で前の集団を追いましたが、先頭集団には届かず、チームの最高位はプールスの35位という結果に終わりました。
 新城選手は84位でフィニッシュしています。
6名での出走となったバーレーン・ヴィクトリアス          
Photo Cor Vos 
 
以下、新城選手のコメントです
『先週のレースからの温度差が凄かった。

 サイクルコンピューターでは最高31℃平均28℃の良い

 天気だった。

  やはり、寒いよりは暑い方が調子が良い(笑)

チームオーダー通りにキーポイントでは常に集団前方に

 位置し、役割を果たしたのだが、チームとしては長い登り
 でのペースアップで第1集団にワウト・プールス(オランダ) 

 1人だけになってしまい残念な1日となってしまった。

分断した第2集団にはチームの若手スプリンター、

 マティウシュ・ゴベカ(スロベニア)がいたので、自分は
 第2集団の牽引に加わったが、追いつくことはなかった。
第2集団のスプリントで先頭をとっていたので、追い付て
 ていれば、もっと良い結果になっていただろう…。
しかしそれがレース。
今回も急遽呼ばれた、フランクフルトだったが、調子良く走れてホッとしている。

次のレースも予定になかったツール・ド・ハンガリーが入り、前半の休暇が毎週、延びている(笑)

レースがあって、調子良いのは良いことなので、初めて
 足を踏み入れる国、ハンガリーも楽しみたい。』
 新城選手の次のレースは5月8~12日までハンガリーでの5日間のステージレース、
プロツアー『ツアー・オブ・ハンガリー』に出場です。

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