MERIDA

  • メリダ・バイク
  • チーム・レース
  • イベント
  • ショップ
オンラインショップはこちら

TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №033』 12 June 2024 Kazakhstan ー43rd Asian Continental Championships ME – Road Race(151km)ー ー第43回アジア選手権 男子エリート ロードレースー

日本チームメンバー 新城選手、山本選手、小石選手(JCLチーム右京)
Photo LindaLoves

 6月12日、カザフスタン・アルマトイで開催されましたアジア選手権ロードレース大会に日本
代表チームとして出場いたしました新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。
 コースはスタートから周回コースまで4.5kmのライン区間を経て、1周12.8kmを11周回した後、
フィニッシュまで5.7kmの151km。
  今回のアジア選手権での連日の猛暑に比べると気温は下がったものの、終始晴れ間が続き真夏日の中でのレースとなりました。
 前半から激しいアタック合戦が続く中、日本チームは落ち着いて対応しながらレースを進めます。
 最終11周目、小石選手(JCLチーム右京)とカザフスタンの選手と2名での逃げが形成され、後続は
山本選手(JCLチーム右京)と新城が含まれた20人ほどのメイン集団が30秒ほどのタイム差で周回を
終えラスト5.7kmへ。
 惜しくも残り400mで小石選手が集団に吸収され、集団スプリントに持ち込まれ、残り300m新城選手が先頭で山本選手をリードアウト、スプリントを託します。
 集団スプリントの結果、日本チームは山本選手が5位、新城選手が13位、小石選手が15位でレースを終えました。
 メダルには届きませんでしたが、3名での参加だった日本チームはそれぞれがベストを尽くしたと
言える結果となりました。
冷静に補給を受け取り選別する新城選手     
Photo LindaLoves
 
以下、新城選手のコメントです。
 
 『今日は最高のリザルトを残すことはできなかった。

   アジア選手権らしく、アタック合戦がずっと
続いたが3人でうまく対応出来た。
去年のアジア選手権で一緒に走った経験もプラス
だった。

残り30kmぐらいから、小石がカザフスタン選手と
2人で逃げてくれて、後ろの集団では常にアタックが
かかったり、停まったりしながら、人数を減らしなが
らレースは進んでいたので、小石の逃げ切りを期待し、
集団を抑えていたが、残り300mで捕まってしまい、
スプリント勝負となってしまった。

自分が先行して、山本のスプリントで挑んだが、
表彰台を獲得することは出来なかった。

結果には繋がらないが、3人全員が先頭集団にいた
ことはチームワークがしっかりしていたからだと思う。

また、アジアチャンピオン獲得は来年に持ち越しに

  なった。
 尚、新城選手の次のレースは6月21日に日本サイクルスポーツセンターで開催されます、
全日本選手権個人タイムトライアル、23日の全日本選手権ロードレースに出場いたします。

Article

PAGE TOP