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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

28May Italy ー104th Giro d’Italia (2.UWT) Stage 20»Verbania›Valle Spluga-Alpe Motta(164km)ー 第104回ジロ・デ・イタリア 第20ステージ(5月30日配信版)

チームメイトの優勝を喜ぶフィニッシュ後の新城選手
Photo Miwa IIJIMA
現在イタリアで開催中のジロ・デ・イタリア第20ステージの新城選手の結果とコメントを
お伝えいたします。
 第20ステージはまず、最高のお知らせをすることが出来ます。
現在総合2位のダミアーノ・カルーゾ(イタリア)が1級山岳が3回連続する最後の山岳ステージで見事独走優勝を果たしました!
 最後の登りまでペリョ・ビルバオ(スペイン)がカルーゾを引き上げ、そこからは今大会絶好調のカルーゾが自力で他の選手を登りで引き離し、総合1位とのタイム差を詰めての区間優勝を飾りました。
 新城選手は喜びを噛みしめながら82位で無事に最後の山岳を走りきり、14回目のグランツール完走まで、後1ステージ、30kmの個人タイムトライアルを残すのみとなりました。
以下、新城選手のコメントです。
 『ジロは明日までだが、僕のジロ今日が最終日みたいなもので、

  明日の個人タイムトライアルは楽しんで走るだけだから。

  だから、今日はダミアーノの(チームの)為に出来るだけのことをしたかった。    
  しかし、スイスの山で頂上まで残り4km位で集団から脱落してしまった。    
  ダミアーノはずっと調子良かったらしく、その登りでペースを上げようと提案してきたぐらい。    
  その場に留まるだけでギリギリの僕には500mしか引けないだろうけど、
  それまでは遅れる事は出来ないとモチベーションにもなったが、たまたま同じ
  ポイントでDSMがペースアップを先にして、うちからアクションを起こす事は
  無かった。
   その後はテレビを見てた皆さんが良く知っているでしょう(笑)    
  ダミアーノはステージ優勝をし、ライバルに差を着けたんだから、脱帽。
  皆がしたかったことを、最終日にダミアーノが全部やってくれたのだから、こんな感動的な事はない!    
  チーム皆が苦しんだり、喜んだり、の3週間だった。
  タラレバを言ってもしょうがないが、ミケルがいれば、マテイやジーノがいたら、もっと素晴らしジロだったと思う。
  チームメイトグランツール初の表彰台の手助けを無事に出来てホッとしている。
  明日はダミアーノに頑張ってもらって、是非とも表彰台を確実の物にして欲しい。 

 
   もちろん、優勝まで2分差は大きいけど、何があるかわからない!
 と、語っています。
最後の山岳ステージに笑顔でスタートしていく新城選手
photo Miwa IIJIMA
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