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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

11 April Spain ー60th Itzulia Basque Country(2.UWT) Stage 6 (Final)»Ondarroa›Arrate (111.9k) <第60回イツリア・バスクカントリー 第6ステージ>(4月11日配信版)

スタート前にカメラに笑顔を見せる新城選手
photo Luis Gomez/Cor Vos
 現在スペインバスク地方で開催中の『イツリア・バスクカントリー(ワールドツアー)』
昨日の最終日、第6ステージの新城の結果とコメントをお伝えいたします。
 最終日はスタートしてすぐに3級山岳が2連続した後に1級山岳、2級山岳と続き、
さらに中盤から1級、3級と連続し1級山岳の山頂フィニッシュとなる計7つの山岳が設定
されたクイーンステージ。
 総合の逆転を狙うチームがペースアップしながら急こう配の激坂を進むという、激しい
レースに、集団はあっという間に小さくなっていきます。
 バーレーンは、ビルバオとランダ2人のエースに加え、2名の山岳に強い若手選手を先頭
集団に送り込み積極的なレースを展開し、ビルバオがステージ7位、ランダが9位で最終日を
終え、総合成績ではビルバオが6位、ランダが8位と2人のエースが総合トップ10入るという
成績でレースを終えることが出来ました。
 新城選手はステージ94位、総合81位で無事にレースを終えています。
 以下、新城選手のコメントです。
 『予想通りに3時間半の集団タイムトライアルのようなステージだった。
  登りは道幅も狭くて急勾配で、下りも全開だった。
  自分は最初の登り口でランダと良い位置で入ってお役目終了となった。
 
   2つ目の山岳賞で集団に着いて行けずに復帰集団で長い間過ごしたが、
  1級の登り口で追い付いて、そのまま、また遅れてしまった…
しかし
1級の勾配は凄まじかった。
   チームは、マーク(パドゥン/ウクライナ)が逃げに入り、ランダが
  アタックしたりと良いレースだったと思う。
 
   改めてペイバスクは、厳しく激しいレースで気を緩める事がないレース
  だと思った。
   1週間良く身体も動いたし、上手くチームが連携して走れたと思う。
 
   しっかりとリカバリーして次のレースに備えたいと思う』
 
 と、語っています。
レースの舞台となったバスク地方を進む集団
photo Luis Gomez/Cor Vos
レース公式サイト
 新城の次のレースにつきましては、また改めてご報告させていただきます。

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