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B.B.BASE×SCULTURA ENDURANCEで小江戸を満喫!

こんにちは

今回は、先日とある企画で自転車のための列車「B.B.BASE」の乗車体験をしてきたスタッフによるレポートをご紹介いたします。

11月の中旬、縁があって、話題のサイクルトレインB.B.BASEに乗る機会があり、2021新モデルSCULTURA ENDURANCEを携えて、参加してきました。

 

集合場所となったのは両国駅。専用ホームからB.B.BASEへと乗り込みます。

朝9時に出発したB.B.BASEの行く先は千葉県の佐原駅。

 

 

B.B.BASEは自転車がとても安全に積みやすく考えられていて、大切なバイクも安心です。

電車の中は床はビンディングに優しいゴムマット。各席にはスマホやライト、サイクルコンピューターの充電が出来るコンセントが設置。

サイクリストの事を配慮した装備が多くとても快適です。

※撮影時のみマスクを外しました。移動中はマスク着用をしております。

 

佐原駅に到着するとバイクをそのままおろして、すぐにスタート。普段であれば、輪行パッキングをしているので、組み立てを行う時間が必要ですが、それが無くスタート出来るのはとても嬉しい。

おしゃれなランチレストランまでは約20km。

今回のライドにはSCULTURA ENDURANCE 6000をチョイス。2021モデルから新たにラインナップされたこのエンデュランスモデルは踏めば踏むだけ進んでくれるフレームに32Cのしっかりしたタイヤを装備していて、気持ちよくスピードに乗ってくれる。切れもよく、太い32Cのタイヤとあいまって道路が軽く荒れていても快適に走れました。

 

レストランに入るまでのちょっとしたグラベルも安心。

もちろん油圧式のDISCブレーキはレスポンス・タッチ共にロングライドの最大の味方です。

長めのゆったりランチを楽しんで、小江戸の町並みが有名な佐原へハイスピードターン。

帰りは慣れて、自分の分身のような片腕、大切な相棒になりました。

 

そして早めに到着した佐原では小江戸の町並みを散策、

SCULTURA ENDURANCEは古い町並みも違和感なくとけこんでいました。

 

佐原の町並みを存分に満喫して、佐原駅に到着。B.B.BASEへと乗車して両国駅へと戻り、今回の旅を無事終えました。

SCULTURAシリーズと比べてアップライトなポジションや、32Cのタイヤなど快適性ばかりが注目されているSCULTURA ENDURANCEですが、加速や速度の維持といったロードバイクとしての楽しさも高いレベルで体感でき、とても楽しいライドとなりました。

 

皆様もSCULTURA ENDURANCEシリーズを一度お試しください。

 

■今回の使用モデル

 

SCULTURA ENDURANCE 6000

 

 

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