TEAMチーム・レース情報
2025年08月06日
【Team Bahrain Victorious】2025 チーム・バーレーン・ヴィクトリアスは、ブエルタ・ア・ブルゴスとツール・ド・ポローニュの両方で輝きを放つ!

ブエルタ・ア・ブルゴス開幕ステージでは、アフォンソ・エウラーリオが見事な走りで3位に入り、ダミアーノ・カルーゾも5位でフィニッシュしました。一方ポーランドでは、アントニオ・ティベリがツール・ド・ポローニュ第2ステージの厳しい登りスプリントで4位に入りました。
ブエルタ・ア・ブルゴスは、オルミージョス・デ・ササモンからブルゴス(カスティージョ)までの204.6kmで開幕。今大会最長の1日で、スペインの起伏に富んだ地形で繰り広げられる厳しい1週間の幕開けを告げました。フィニッシュは、ブルゴス城への鋭い登り坂(900メートル・勾配5%)で、2022年にはサンティアゴ・ブイトラゴが制した場所です。

2025年ブエルタ・ア・ブルゴス 第47回大会 第1ステージ
オルミージョス・デ・ササモン ~ ブルゴス(205km)
2025年8月5日
アルフォンソ・エウラーリオ(ポルトガル/バーレーン・ヴィクトリアス)
撮影:ルイス・アンヘル・ゴメス/SprintCyclingAgency©2024
レースは6名の逃げ集団によって活性化されました。その中には、ドリース・デ・ボント(DAT)やカルロス・ガルシア・ピエルナ(BBH)が含まれており、他の逃げメンバーよりも長く先行し続け、残り15kmで集団に吸収されました。直後にサミュエル・フェルナンデス(CJR)が単独アタックを仕掛けましたが、その試みも無効化され、集団が残り500mで最後の登りに差しかかるタイミングで捕まりました。
その後、ロジェ・アドリア(RBH)とジョルダン・ラブロス(DAT)がスプリントを開始。一方で、その直後方ではアイザック・デル・トロ(UAD)とジュリオ・チッコーネ(LTK)が巻き込まれるクラッシュが発生し、追走グループに混乱が生じました。これによりアドリアとラブロスが先頭争いを演じ、スペイン人のアドリアが勝利とともにリーダージャージを獲得しました。
今大会がブエルタ・ア・ブルゴス初出場となるアフォンソ・エウラーリオは、先頭の2人から4秒遅れの3位でフィニッシュ。さらに2つ後ろの順位でダミアーノ・カルーゾがゴールしました。
この結果について、23歳のポルトガル人ライダー・エウラーリオは次のように語りました。
「このレースのためにチームが僕に期待をかけてくれて、そして高地トレーニングキャンプでの努力を経て、良い形でレースに戻ってこられたことが本当に嬉しいです。次のステージでもこの勢いを維持していきたいと思います。」

2025年ブエルタ・ア・ブルゴス 第47回大会 第1ステージ
オルミージョス・デ・ササモン ~ ブルゴス(205km)
2025年8月5日
バーレーン・ヴィクトリアス
撮影:ルイス・アンヘル・ゴメス/SprintCyclingAgency©2024
スポーツディレクターのニール・スティーブンスは、チームのレース運びに満足感を示し、全員の努力を称えました:
