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【Team Bahrain Victorious】2025 ブイトラーゴがリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ牽引!

サイクリングカレンダーの第4のモニュメントであるリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ(通称「ラ・ドワイエンヌ(最古のレース)」)は、春のクラシックシーズンのグランドフィナーレであり、アルデンヌウィークを締めくくるレースです。252kmのコースに4,400mの獲得標高が詰め込まれています。

2025年大会も、リエージュからバストーニュへ、そしてリエージュに戻る伝統的な往復コースが採用されます。しかし、例年通り本当に厳しいのはレース後半に連続する激坂の数々です。コート・ド・ワンヌ、コート・ド・ストック、コート・ド・ラ・ルドゥット、そしてゴールまで残り13.3km地点に位置する決定的なコート・ド・ラ・ロシュ・オー・フォーコン。これらの登りが勝負を分け、アタックの応酬が始まったときに耐えられる者が勝利を手にします。

ベルギーでのチームはバランスの取れた意欲的なメンバー構成です。
ペリョ・ビルバオ、サンティアゴ・ブイトラゴ、ジャック・ヘイグ、エドアルド・ザンバニーニ、マティス・パーシェンス、ロマン・エルマコフ、ロブ・スタナードが出場します。

バーレーン・ヴィクトリアスのリーダーを務めるのはサンティアゴ・ブイトラゴ。登坂力と厳しいワンデーレースでの経験が生きるコースです。ジャック・ヘイグとペリョ・ビルバオはレース後半で重要なサポート役となり、ザンバニーニとスタナードは中盤から終盤にかけて積極的な動きを見せる役割を担います。エルマコフとパーシェンスはレース序盤でチームを好位置に導く役目を担います。

スポーツディレクターのロマン・クロイジガーは次のようにコメントしています。
「素晴らしいロースターが揃いました。スタートラインにはタデイやレンコのような“ライオン”たちもいますが、我々はチームとしての強さを信じています。ジャック・ヘイグが戻ってきたのは本当に心強いですし、リーダーたちにとって大きな力になります。サンティは明らかに好調ですし、ペリョはこのレースで素晴らしい実績を持っています。エドアルドとジャックはどちらもサポートにも動きにも対応できる堅実なクライマーです。ロマン(エルマコフ)にはレース最初の150kmをしっかりコントロールする役割を期待しています。

ヴィエルサルム周辺(約5km)は、過去2大会で運に見放された区間なので、今年は特に注意を払っています。156.7km地点のコート・ド・モン・ル・ソワの登り口を好位置で迎えられれば、終盤の登りに向けて有利な展開に持ち込めるでしょう。

目標はトップ5ですが、もちろんそれ以上を狙っています。このレースで表彰台に上がることが、石畳とアルデンヌのクラシックキャンペーンを締めくくる完璧な形になるでしょう。今日、試走を行って細かな戦術を確認しました。好天に恵まれ、積極的なレースができることを期待しています。」

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