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MERIDAのCF3カーボンフレームのモデルである「SCULTURA 5000」が、ドイツのウェブサイト『Velomotion』によってレビューされ、最高評価である「sehr gut(非常に良い)」を獲得しました。
SCULTURAシリーズのラインナップ中ではエントリーグレードに位置するにもかかわらず、SCULTURA 5000は高い実力を秘めています。軽量なCF3カーボンフレームに、Shimano(シマノ)の105 Di2コンポーネント、そしてVision(ヴィジョン)のTeam 35ホイールセットが投入されているのです。
テストに先立ち、VelomotionチームはSCULTURAのスペックに強い印象を受けました。105コンポーネントの「正確な動作」や、「快適でありながらスポーティなライディングポジションと、軽快なステアリングジオメトリーを兼ね備えた、バランスの良いオールラウンダー」としての佇まいを高く評価しました。
テスト期間中、CF3フレームは「高い剛性とダイレクトなパワー伝達」、そしてその優れた効率性でテスターを魅了しました。同時に、27.2mm径のシートポストが快適でコントロール性の高い走りをしっかりと支えていました。さらにバイクの効率性を高めていたのが電動の105コンポーネントであり、テストの初めから終わりまで、確実なパフォーマンスを発揮し続けました。
同メディアによる最終結論は以下の通りです:。
「メリダは、極限の空力性能を誇る『REACTO』と、よりリラックスした走りの『SCULTURA ENDURANCE』の間にこのSCULTURAを位置づけており、視覚的には控えめながらも、比較的軽量なフレームを備えた非常にスポーティなレーシングマシンに仕上げている。手頃なバージョン(5000グレード)であっても、キレのある加速と優れたハンドリングには目を見張るものがある。それだけでなく、コンポーネントや各パーツの機能性も非の打ち所がない。もちろん、これ以上の予算があるならメリダにはさらなる選択肢が用意されている。Shimano 105 Di2を搭載したモデルはカーボンホイールセットという魅力的な装備になり、その上にはUltegra(アルテグラ)やDura-Ace(デュラエース)、そしてさらに軽量なCF5フレームを採用したモデルも誘惑を放っている」
レビューの全文(英語を含む多言語で閲覧可能)は、こちらをクリックしてご覧いただけます。
原文はこちら(Velomotionの海外ページへアクセスします。)
テストされたSCULTURA 5000の全スペックやフレームの特徴を確認するには、下のリンクをクリックしてください。
SCULTURAの特設ページはこちらから。主要な特徴、研究開発(R&D)、デザイン思想、想定される用途など、バイクのさらなる詳細をご覧いただけます。
※注:すべての本文および引用文は、ドイツ語の原文から翻訳されたものです。テストされたバイクは2026年モデルのSCULTURA 5000です。