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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №026』 8 May 2024 Hungary ー45thTour de Hongrie(2.Pro) Stage 1 » Karcag › Hajdúszoboszló(166.1km)ー

セルビアチャンピオン、ドゥシャン・ラヨビッチと談笑しながら走る新城選手
Photo Cor Vos
 5月8日、ハンガリーで開幕いたしました5日間のステージレース(プロツアー)
『ツール・ド・ハンガリー』第1ステージの新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。
 第1ステージはハンガリー中北部大平原地域最大の町、カルカーグをスタートし、ルーマニアの
国境にほど近いハイドゥーソボスローのフィニッシュ地点を通過する周回を2周する平坦166.5km。
 新城選手はリラックスした様子で集団先頭でチームを牽引しながらレースは進みます。
 残り10kmを過ぎて、ゴールスプリントに向け、各チームの動きが活発になる中、バーレーンは
他チームの動きに合わせながら徐々に隊列を作っていきます。
終始チームメイトのけん引役に徹していた新城選手
Photo Cor Vos
 フィニッシュまで残り3kmで再び新城選手が先頭でチームメイトらとエーススプリンター、ドゥシャン・
ラヨビッチ(セルビア)のスプリントの隊列を組み、チームの完璧なリードアウトでスプリントに入ります。
 しかし絶好のポジションでスプリントに入ったラヨビッチのギアが落ちるというアクシデントに
見舞われ、スプリント勝負に絡むことが出来ず20位でレースを終えました。
 フィニッシュで多くの選手が巻き込まれる大落車が発生しましたが、新城選手はトップと同タイムの集団内、96位で無事にフィニッシュしています。
補給食を食べながら先頭で集団を牽引する新城選手
Photo Cor Vos
以下、新城選手のコメントです。
 
『今日のステージは10年前のレースに戻ったかのような、

 とても穏やかな1日だった。
獲得標高も180mとまっ平らなステージで、多少風は

 あったものの、どこのチームも攻撃を仕掛けるところが
 なかった。

残り10kmからポジション争いが始まり、レースらしく
なってきた。
自分はチームのプラン通りに残り3kmでチームメイトを
全員連れて先頭に上がることに成功し、残り2kmぐらいまで

 先頭をキープし、あとは残りの4人に勝負を託した。

残念ながら、スプリントリーダーのドゥシャンが残り
300mでチェーントラブルでスプリント出来ず不発に終わったが、スプリントまでは最高の形だったので、明日もこの調子で頑張りたい』

レース公式HP→ Tour de Hongrie (tdh.hu)

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