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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №020』 14 April 2024 Netherlands ー58thAmstel Gold Race(1.UWT)»Maastricht›Berg en Terblijt(253.6km)ー

174km、22番目の地点、22番目の坂を超える新城選手
Photo Cor Vos
 4月14日㈰オランダで開催されましたUCIワールドツアー、ワンデーレース、『アムステルゴールドレース』に出場いたしました新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。
 
 この時のオランダのリンブルフ州とベルギーのアルデンヌ地方で開催される、ワンデイレースの
中でも格式の高いワールドツアー3レースを指し、アルデンヌ・クラシックと称されるレースの初戦となるこのレースはワンデーレースの中ではモニュメントに次ぐビッグレースで、熱い自転車ファンがコースを埋め尽くします。
今年も勝負所にはこの人垣           
Photo Cor Vos 
 
 新城選手にとって7年ぶりの出場となった今年は、コースは33ヵ所の登りが設定されている254kmというタフなコースですが、天気には恵まれ晴天でのレースとなりました。
 序盤に形成された4名の逃げが残り76km付近で集団に吸収されてからは、繰り返されるアップ
ダウンごとにペースが上がり集団はふるいにかけられていきます。
 新城選手はエースのペイヨ・ビルバオ(スペイン)が良い位置で上れるよう、集団前方でポジション争いを繰り広げますが、新たな逃げグループが出来ては集団が登りでペースを上げて追いかける
という繰り返しで210km地点で集団から遅れだします。
 残り25km、絞られたを切り絞られたメイン集団の中で積極的に動くペイヨ・ビルバオを含む
12名の先頭集団が形成され、勝負はこの12名に絞られます。
 メイン集団の追走を逃れるため、先頭集団の中でも終始積極的に攻めたペイヨは9位でレースを
終えました。
 新城選手は95位で無事に完走しています。
 
スタートポディウムでインタビューを受ける新城選手              
Photo Cor Vos 
 
以下、新城選手のコメントです。
『2017年以来の7年ぶりのアムステルゴールドレース。

  概ね同じコースだが、逆から上ったり下ったり、
知らない道もあったし、丘へアプローチの仕方だったりと
違うコースとなっていた。
だけど、一番変わっていたのはレースの内容事態だと

 感じる。
しかし、変わらないにはクラシックは心身ともに消耗する
 こと(苦笑)

とにかく、ペイヨ(ビルバオ)が良い走りで9位に入って

 くれて、良かった!
彼が序盤に落車してしまったのが悔やまれるが、これからの
 フレッシュやリエージュに影響が無ければよいのだけど、、、

自分自身もどれだけ走れるか、未知数だったけど調子良く走る

 ことが出来た。常にチームで固まって走ってたのもあると思う。
 今は回復に努め、水曜日のフレーシュワロンヌに備えないと!』
レース公式HP→ Amstel Gold Race – Amstel
 新城選手の次のレースはフレーシュ・ワロンヌに出場予定です。

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