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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №018』 6 April 2024 Basque Spain ー63rd Itzulia Basque Country(2.UWT)Stage 6 (Final)»Eibar › Eibar(137.8km)ー

集団前方での2つ目の1級山岳を超えていく新城      Photo Miwa IIJIMA

スペイン・バスク州で開催中のステージレース『イツリア・バスクカントリー(UCIワールドツアー)』
第6ステージの新城の結果とコメントをお伝えいたします。
 
第6ステージはこのレースでは欠かせない、毎年必ずコースに含まれるギブスコア県エイバル町を発着とする137.8kmのショートステージ。ショートステージとはいうものの、137.8kmで獲得標高は3,472kmに及ぶ山岳ステージ。
スタート時から時頼突風に見舞われる風の強い一日。スタートして、3級山岳を超え、すぐに1級に
入り、2級、1級、3級、1級、3級と7つの山岳ポイントごとに選手たちはふるいにかけられていく展開。
チームはペイヨ・ビルバオ(スペイン)の総合成績が一つでも上がるとを目指し走り、新城を含むアシスト勢が、激坂区間で脱落していく中、この日もサンディエゴ・ブイトラゴ(コロンビア)が果敢に攻めるレースを見せます。
結果はビルバオが6位まで総合成績を上げ、ブイトラゴも総合11位に入りました。
新城は途中リタイアしています。
4つ目の1級山岳で遅れだす新城         Photo Miwa IIJIMA
以下、新城のコメントです。
バスクカントリーの最終日ステージはいつも良い思い出がないんだけど、、、今年は例年よりは集団に残ることが出来て、良い感触だった。
でも、コース中盤にある5km10%アベレージの坂はキツすぎて、そこでレース終わった。
バスクの応援はいつも名前で呼んでくれるのが嬉しいね!
今日、20分間の今年のベストパフォーマンスだったし、これからのレースも楽しみになった。』

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