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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №017』 5 April 2024 Basque Spain ー63rd Itzulia Basque Country(2.UWT)Stage 5»Vitoria-Gasteiz›Amorebieta-Etxano(175.9km)ー

沿道の声援を受けながら2級山岳を超えていく新城        Photo Miwa IIJIMA
スペイン・バスク州で開催中のステージレース『イツリア・バスクカントリー(UCIワールドツアー)』第5ステージの新城の結果とコメントをお伝えいたします。
 
第5ステージはこのレース恒例のバスク州の州都、ビトリアをスタートしバスク地方中西部の山岳地帯、ウルキオラ自然公園を超え、西岸のビルバオにほど近いアモレビエタ・エチャノにフィニッシュする176kmのコース。
前日の第落車の影響でエースを失ったチームがアタック合戦を繰り広げ、レースは終始ハイスピードで落ち着かない展開。
最初の山岳ポイントをきっかけに集団はシャッフルされ、人数を減らしながらフィニッシュへと向かう中、サンティアゴ・ブイトラゴ(コロンビア)らチーム・バーレーンヴィクトリアスが果敢に仕掛けます。
 レースは35人ほどの集団スプリントとなり、6位にサンティアゴ・ブイトラゴ(コロンビア)、そして
7位にペイヨ・ビルバオ(スペイン)が入りました。
 前半のハイスピードの展開で動いていた新城は、最終グループの中、140位でフィニッシュしています。
最終グループでフィニッシュを目指す新城           Photo Miwa IIJIMA
今日のステージは速かった。

チームプランは逃げにニキアス(アルント)を乗せること。

しかし、レースはスタートからアタックが止まることなく続き、82km地点にある2級山まで、逃げは出来なかった。

アベレージ52km/hぐらいだったと思う。   
自分は2級山岳で集団から遅れてしまい、残りを10人程のグルペットでゴールを目指した。
毎日が全力なのが、バスクカントリーらしいレースと言えば、それまでだ、、、
ペースがまた1段と速くなっていると感じている。
先頭走るにはフロントギアは55じゃないと足りない(苦笑) 明日はいつも通りの登りと下りしかない、キツいキツい最終ステージ。
どこまで集団に留まれるかが、毎年のチャレンジするしかない

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