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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

『TEAM ユキヤ通信 2024 №008』 7 March 2024 ITALY ー59th Tirreno-Adriatico(2.UWT)Stage4 » Arrone › Giulianova(207km)ー

小雨から雪に変わる寒さの中を走る新城選手
Photo Sprint Cycling
 イタリア中部で開催されております、UCIワールドツアー・ステージレース『Tirreno-Adriatico
(ティレーノ〜アドリアティコ)』第4ステージの新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。
  レースはイタリア中部に位置するウンブリア州に舞台を移し、テルニ県にあるイタリアの
美しい街100選にも選ばれるアッローネをスタート。
 内陸から東に進み、アドリア海の海岸線沿いの町ジュリアノーヴァで小さな周回を経て
フィニッシュする207kmの連日の長丁場。
 今日もスタートから肌寒く、途中冷たい雨が降ったり止んだりの安定しない天候が選手たちを
苦しめます。
 スタートして約70km地点に設定されている標高1521mの山岳ポイントは雪のちらつく
寒さでした。
 今日も集団でのスプリントに持ち込み、エーススプリンターのフィル・バウハウス(ドイツ)の
連勝を狙う作戦でしたが、ラスト20kmの周回に入り、バウハウスの調子が悪くなり、集団から
脱落、すぐに新城選手がサポートする形で集団を離脱しバウハウスをフォローしながら131位での
フィニッシュとなりました。

バウハウスをフォローしながらのフィニッシュとなった新城選手
Photo Miwa IIJIMA
  以下、新城選手のコメントです。
今日も1日中、寒い日だった。

  コースの真ん中にある頂上(1500m)は雪がちらついていて、

 体感的には2℃位だったかな。
  登りの頂上からゴールまでは100km以上もあるのに、
 コフィディスの登りで謎のペースアップがあり、逃げとの
 差も1分程に縮まり、集団が止まってしまい、差を余計に広げる
 こととなり、追い風に乗った逃げとの追いかけっことなった。
 
  ゴールまでのアップダウン区間での位置取りが今日の仕事
 だったので、先頭を追いかける手伝いする作戦もあったが、
 複数のチームが、集団牽引していたので我々は位置取りに専念
 することに。
  最後の周回は道も狭くて、集団内で埋もれてしまっていた。
  昨日の優勝者フィル(バウハウス)も登りの早いペースで残り
 10kmでスプリント出来ないとなり、今日のステージは諦める事
 となった。
  自分の調子は昨日同様に順調に来てる。
  明日から2日間は登りステージ。出来る限り、総合の2人
 ティベリとダミアーノを助けられたらと思う
 8日の第5ステージはこれまでの平坦ステージとは違い、アップダウンが連続する144kmです。
レース公式HP→Tirreno Adriatico 2024 | Sito ufficiale
ライブ放送 → J SPORTS(有料コンテンツ)

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