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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

6 August Spain ー44th Vuelta a Burgos(2.Pro) Stage 4 » Torresandino › Ciudad Romana de Clunia(169km)ー

チームとしては2勝目、プロ初勝利を掴んだマテフ・ゴベカール(スロベニア)

Photo Sprint cycling

 

現在、スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州の

ブルゴス県で開催中の『Vuelta a Burgos ヴエルタ・ア・ブルゴス』第4ステージの

新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。

第4ステージは山岳ポイントが1つも設定されていない平坦ステージ。とは言え、

ラスト2kmは一気に丘を駆け上がる上りフィニッシュの169km。

14名の選手が逃げグループを形成、バーレーン・ヴィクトリアスからは今年6月に加入した

22歳のマテフ・ゴベカール(スロベニア)がそのグルーブに入り、メイン集団と3分弱のタイム差で

逃げ続けます。

残り40km付近で逃げグループに動きがあり、7人に絞られた中にもゴベカールは

しっかりと食らいつき、そのころ、新城選手らはメイン集団の先頭でペースメイクしながら

コントロールに入ります。

ラスト30km付近でメイン集団は追走するチームが出なくなり、レースの勝敗はこの

7選手に託されることになり、スプリントに自信があるゴベカールは最後の丘でも冷静に

対応し、プロ入り約2ヶ月で初優勝を果たしました。

優勝したゴベカールと現在同部屋でルームメイトの新城選手は83位でフィニッシュ。

新人賞ジャージ着用するサンティアゴ・ブイトラゴ(コロンビア)がトップと23秒差の総合

2位をキープして、最終日を迎えます。

総合2位に着けている新人賞ジャージのブイトラゴをサポートしながら走る新城選手

Photo Sprint Cycling

以下、新城選手のコメントです。

1日経って、チームはまた嬉しいステージとなった!!

第4ステージは逃げ切る可能性があるステージだったので、   

若きスプリンターにチャンスが回って来た。

   2年前まではマウンテンバイク選手だったが、去年から

  ロードレースを始めて、今年6月からチームに加入。    

スロベニア選手権で2位になった実力を生かし、しっかりと

  チャンスを掴んだ。

   チームとしては4ステージ中、2勝目というのは嬉しい。    

第5ステージ、最終日は登りフィニッシュ。逆転の可能性もある

  ので、登り口までしっかりとチームをサポートしたいと思う』

大会公式サイト→ Vuelta Burgos | del 2 al 6 de agosto de 2022

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