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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

09 April Spain ー60th Itzulia Basque Country(2.UWT)Stage 4»Vitoria-Gasteiz›Hondarribia(189.2k) <第60回イツリア・バスクカントリ 第4ステージ>(4月9日配信版)

スタート前のポディウムに上がるバーレーン・ヴィクトリアス
photo TEAM BAHRAIN VICTORIOUS
 現在スペインバスク地方で開催中の『イツリア・バスクカントリー(ワールドツアー)』
昨日の第4ステージの新城選手の結果とコメントをお伝えいたします。
 第4ステージは2回の3級山岳、終盤は2級、1級と連続する山岳を越えてのフィニッシュとなる189.2kmのレースでしたが、100km近くアタック合戦のハイスピードが続き、山岳に突入していくというハードな展開で、山岳を越えるたびに集団の人数が減っていく、サバイバルレースとなりました。
 そんな中、エースのミケル・ランダとペリョ・ビルバオを集団前方で山岳に入るための位置取りに新城選手をはじめ、バーレーンのアシスト選手たちが集団の先頭で見せ場を作ります。
 さらに、ランダが激坂勾配区間でアタックし、総合を争うリーダーグループにゆさぶりをかけ、最後はペリョ・ビルバオがゴールスプリントで写真判定に持ち込まれる僅差で2位と、終始チームの存在感を見せ、レースを動かしました。
 第4ステージ終了時、ビルバオが総合4位、ランダが10位に付けています。
 新城選手は77位でステージを終えています。
 以下、新城選手のコメントです。
 『今日はとてもとてもハードな日だった……。100kmも逃げが決まらず、
  一度もゆっくりする事がなく、絶えずアタックの繰り返しで、
  コースプロフィール以上にタフだった。
 
   そんな日だったが、リザルトを見るとチームの結果が良い事に嬉しく思う。
   ペイヨ(ビルバオ)がステージ2位と優勝までもう少しだったし。
 
   自分の役目はゴールまで2つ前の山岳を前で入ることだったので、
  ミカエル(ランダ)と一緒に先頭で入れたが、位置取りで脚使い過ぎて、
  登りでは全然引けなかった(苦笑)しかし任務遂行出来て良かった。
   第5ステージも同じようなコースプロフィールなので、どうなることやら…
   総合もペイヨが4位までジャンプアップして、残り2ステージは更に気を
  引き締めて行かねば!
 
 と、語っています。
写真判定に持ち込まれた僅差の2位のビルバオ(左)
photo Luis Gomez/Cor Vos
 
4月9日㈮の第5ステージは大きな山岳は設定されていないものの、中盤から3級山岳が
3連続する160kmのレースです。
放送予定↓
GCN+(有料コンテンツ)にて 22時30~ ライブ配信
レース公式サイト

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