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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

第8号 13 March France Paris-Nice(2.UWT) Stage 6» Brignoles › Biot(202.4k) <パリ~ニース UCI ワールドツアー 第6ステージ>(3月13日配信版)

チームのために前方で集団の牽引に加わる新城選手
Photo Cor Vos
現在開催中のパリ~ニース、第6ステージの新城選手の結果とコメントをお伝えします。
 第6ステージは2級、3級の山岳を越えからの1級山岳、そしてその後も2級、3級と5つの山岳ポイントが設けられた202㎞ものレース。
 序盤から50kmに渡り、激しいアタック合戦が続き、新城も逃げを試みますが逃げは成功せず、ステージ優勝を狙うディラン・トゥーンス(ベルギー)のため、メイン集団の牽引をはじめます。
 1級山岳を越えた後の2級山岳まで新城は集団の先頭でレースを進めますが、アタック合戦で消耗した新城は集団から遅れだし、16分遅れのグルペットの中134位でフィニッシュしました。
 ディラン・トゥーンスはステージ4位と新城選手の働きが報われる結果となりました。
 以下、新城選手のコメントです。
 
 『今日は逃げるメンバーだったのだが、確か50km過ぎでやっと逃げが決まった。何回アタックに反応したのか(苦笑)
 もう、クタクタだったが、ディランが調子良いと言うことだったので、ディラン向きのゴールプロフィールだったので集団牽引することになった。
 
 レース中盤の2級山岳までは集団の前にいたのが、下り基調で逃げを捕まえるべくペースアップした集団から遅れた。
 
 これぞパリ~ニースというハイペースでスタートから100km全力で走って、グルペットに引きずられて、疲労困憊でゴールたどり着いたとき、ディランがステージ4位と報われた思いだった。
 
 第7ステージはショートステージでコースに変更もあり、スタートから登りという恐ろしいコースプロフィールになった。序盤を耐えて、チームに貢献しないとね!』
実はあまり調子が良くなかったという新城選手だか、できるだけの仕事をする
Photo Cor Vos
 3月13日の第7ステージは119.5kmと距離は短いものの、序盤から2級山岳が3連続、
フィニッシュは1級山頂ゴールの山岳ショートステージです。
レース公式サイト↓
テレビ放送は↓

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