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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

第7号 12 March France Paris-Nice(2.UWT) Stage 5» Vienne › Bollène(200.2k) <パリ~ニース UCI ワールドツアー 第5ステージ> (3月12日配信版)

リラックスした様子でカメラに笑顔をみせる新城選手
Photo Cor Vos
現在開催中のパリ~ニース、昨日の第5ステージの新城選手の結果とコメントをお伝えします。
 第5ステージは平坦今日の200km、前半はサイクリングペースでゆっくりとレースが進み、集団もリラックスムードでしたが、レースが動いたのは残り70km付近で11名の選手が逃げを試みペースが上がります。すぐに集団は一つに戻りますが、これをこれをきっかけに緊張感が高まり、チームの激しい位置取り合戦が始まり、最後はゴールスプリントに持ち込まれました。
 チームのスプリントエース、バウハウスが区間4位と大健闘、新城はトップと同タイムの
集団74位でフィニッシュしています。
 以下、新城のコメントです。
 『第5ステージは皆さんも観ていて退屈なステージだったと思う(苦笑)ベルギー連合のサプライズアタックで集団にスイッチが入って、レースが動き出したが、それまではサイクリングだった。

向かい風の平坦というのが、どのチームも逃げに行かせなかった原因だけども…

スプリンターにとっては最後のチャンスを狙うステージだったが、最後の局面でチームに貢献する事が出来なかったのが残念。


第6ステージから新たなパリ~ニースが始まるというくらいの気持ちで、
登り三昧のラスト3日間は、総合には重要になってくるので、しっかりサポートしていきたい。』
 と、語っています。
スタート前の新城選手の表情
Photo Bettiniphoto
3月12日の第6ステージは3級山岳2回、2級山岳2回、1級山岳1回と計5回の山岳ポイントが設定されているブリニュールからビオットまでの202kmで行われます。
レース公式サイト↓
テレビ放送は↓

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