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TEAM YUKIYA BLOGユキヤ通信

第39号 ー Yukiya ARASHIRO go to the World championship ー(9月27日配信版)

いよいよ、27日(イタリア現地時間の9時45分)にスタートいたします、ロードレース世界選手権2020に日本代表として出場する新城の直前のコメントをお伝えいたします。

舞台は、本来の開催予定地のスイス・マルティーニがコロナの影響で開催を断念を発表し、今年の世界選手権開催が危ぶまれましたが、代替え地として直前にイモラが立候補し、F1レーサーのアイルトン・セナが事故で亡くなった場所としても有名な、イモラサーキットを起点に1周27.8kmの周回を9周、獲得標高は5,000mにも達する、全長258.2kmの超難関コース。
世界選手権は国別に出場枠(人数)が、それまでの国別ランキングにより上位から最大8枠が与えられますが、今年の日本は1枠。カザフストンなどを除くアジア枠をみても、新城ただ一人の出場となります。


コースプロフィール

以下、新城のコメントです。

「世界選手権を走るにあたり、直前のイタリア3連戦は日に日に調子の良さを感じる事が出来ました。
今はシーズン再開後、一番、身体の調子が良いかなと感じています。
しかし、昨年の世界選手権は調子が良くても残念な結果に終わってますし、先ずは先頭集団で最終周回まで残る事が1つ目の目標です。
そこからは1つでも上の順位を目指してペダルを踏むだけです。

応援よろしくお願いします!」

新城にとっては、U23の2007年から12回目の世界選手権、自身の最高位、2010年のオーストラリア、ジーロング大会の9位を越えられるか、自分との戦いに挑みます。

尚、今回の世界選手権につきましては、日本代表チームの徹底したコロナ感染対策によりまして、事前の代表チームへの接見取材や撮影が禁止となっておりますので、写真はレース中のみの写真となります。

世界選手権公式サイト↓
https://www.uci.org/road

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