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ツール・ド・ラ・プロヴァンスの最終ステージでフィル・バウハウスが優勝し、ワウト・プールスは総合4位入賞

2021年2月14日(日曜日) – フィル・バウハウスは、サロン・ド・プロヴァンスで行われたツール・ド・ラ・プロヴァンス最終ステージにて、高い技術が求められるゴール直前でダヴィデ・バッレリーニ(ドゥクーニンク・クイックステップ)を打ち負かし、優勝しました。

アヴィニョンがスタートとなる距離163.2kmの最終ステージでは、序盤に4名がアタックを仕掛け、残り2km地点で集団に吸収。

レースも残すところ数回のコーナーまで来ると、大波乱のゴール争いが展開されます。ハインリッヒ・ハウッスラーはバウハウスが先頭を確実にキープできるよう、巧みなバイク操作で彼を先導。バウハウスは力強いスプリントでダヴィデ・バッレリーニを抑えてゴールし、チームに2021年初の勝利をもたらしました。

バウハウスは喜びながら勝利をこう振り返りました。「最後は超ハイスピードの争いでした。チームは素晴らしいサポートを発揮し、待ち焦がれた勝利を手にできました。先頭の選手数名を抑えてゴールでき、嬉しいです」。

「残り600mで先頭にいなくてはならなかったのですが、そのまま最後まで走り続けるパワーが十分に残っていました。チームは頑張ったと思います。勝利できたことで、肩の荷がいくらか下り、今後のレースに自信が持てました」。

スポーツディレクターのロルフ・アルダクは、この日のチームの走りに満足します。「チームは計画をきっちりやり遂げ、フィルが勝てると信じていました。彼は去年の今頃に、勝てることを証明しています。チーム全員が協力し彼のサポートに徹しました。今回の目標はワウトが総合優勝を狙えるよう、タイムを落とさないことと、フィルのステージ優勝の2つです。シーズン初めに勝てたことで、プレッシャーが和らぎました。世界トップレベルのスプリンターたちを抑えた見事な勝利で、とても満足しています」。

「全体的に見て、昨日は重大なステージであり、ディラン、ワウト、ジャックの3名を先頭に置けました。ワウトはアラフィリップやエガン・ベルナルとの差を縮められることがわかり、大きな自信がついたはずです。シーズンを戦い抜く準備ができていると言って良いでしょう」。

チーム バーレーン・ビクトリアスは、ワウトが第3ステージの素晴らしい走りで4位、ジャック・ハイグが7位と、2選手がトップ10入りを果たしました。アルダクは、シーズン序盤の好成績に喜びながら、次のようにコメントしています。「全体的に見て、昨日は重大なステージであり、ディラン、ワウト、ジャックの3名を先頭に置けました。ワウトはアラフィリップやエガン・ベルナルとの差を縮められることがわかり、大きな自信がついたはずです。シーズンを戦い抜く準備ができていると言って良いでしょう」。

2021年第6回ツール・ド・ラ・プロヴァンス – 第4ステージ・アヴィニョン – スタートはサロン・ド・プロヴァンス、距離163.2km – 2021年2月14日開催 – フィル・バウハウス(ドイツ – バーレーン・ビクトリアス) – ダヴィデ・バッレリーニ(イタリア – ドゥクーニンク・クイックステップ) – ナセル・ブアニ(フランス – チーム アルケア・サムシック) – 撮影 ウィリアム・カンナレッラ CV/BettiniPhoto©2021

(すべての写真は論説および非営利目的にのみ使用でき、著作権は@Bettiniphotoと@TeamBahrainVictoriousにあります)

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