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TEAM BAHRAIN VICTORIOUS 2021シーズンの目標

チーム・バーレーン・ビクトリアスは、主要なライダーが参加した2回のバーチャル記者会見で、来シーズンの計画を共有しました。

参加ライダー:ミケル・ランダ、ペリョ・ビルバオ、ソンニ・コルブレッリ、ダミアーノ・カルーソ、ワウト・プールス、ディラン・トゥーンス、マテイ・モホリッチ、フレッド・ライト、ジャック・ヘイグ、ジョナサン・ミランです。

 

新チーム名となって初の記者会見となり、新たにテクニカルディレクターに就任したウラジーミル・ミホルイェヴィッチ氏とジャーナリストとの最初の対話の機会となりました。

“「チームは設立5年目のシーズンを迎え、良い結果を残し、次の年、そして将来に向けての一歩を踏み出すという明確な目標を持ってレースに臨んでいます。揃ったライダーたちの顔ぶれだけでなく、スタッフにも改善が見られます。パフォーマンス第一主義は2021年も引き続き私たちを導いてくれるでしょう。 チームはライダーへ最高のサポート、最高の技術装備、技術パートナーとの協力による研究開発プロジェクトを提供することを目指しています。私たちの手にある最も重要な切り札は、コーチ、スポーツディレクター、そしてスタッフ一人一人の専門知識です。またバーレーン王国とシャイク・ナセル・ビン・ハマド・アル・ハリファ殿下には、これまでの私たちの旅への援助と共通のビジョンに感謝を表し、同時に将来の素晴らしいビジョンとプロジェクトにも感謝したいと思います」と述べています。   ”

 

チームは来週から2週間、スペインのアルテアで初の合宿を行い、一部の選手は今シーズンのデビュー戦となるボルタ・ア・バレンシアナへと直行します。

ミホルイェヴィッチは合宿について「3日間のトレーニングと休息日を3ブロック予定しています。特にタイムトライアルでは重要なテストがあります。さらに重要なのは、この合宿は新しいライダーと新しいスタッフを一つにすることです」と語った。

 

チーム・バーレーン・ビクトリアスの選手たちは、来たる合同トレーニングを楽しみにしています。

良いオフシーズンを過ごした後、チーム全員が新シーズンを楽しみにしているが、その中でもミケル・ランダは次のように強調します:「良い休息が取れました。リエージュ-バストーニュ-リエージュの後、一旦すべてを止めて心と体の両方を回復させ、今は新しいシーズンに向けた準備ができています。アンダルシアでスタートしたいと思っていて、そのあとはティレノとカタルーニャのどちらかを選ばなければならない。そして私はイッツーリアでは確実にレースをすることになるでしょう。ジロ・デ・イタリアのコース発表を待っていますが、これにも出場したいです。私の目標はグランツールで優勝することですが、まずはジロです。また戦える力をつけて、ジロで勝利、表彰台を目指して戦いたいです。さらなる目標はツール・ド・フランス出場です。グランツールは常に私の大きな目標です」

 

グランツールに挑むランダをサポートするのは、ツール・ド・フランスを走った協力なチームメイトたち、ビルバオ、カルーソ、モホリッチ、プールス、コルブレッリの面々です。

 

“ペリョ・ビルバオは、昨シーズンのジロでの彼の存在を印象づける走りの後、逃さず機会を待ち受けています:「今年のジロはミケルにとって素晴らしい機会になります。私も出場して彼をサポートするでしょう。できるなら私自身もステージ優勝を狙います。特にこの不確実な時期には、いつチャンスが来るかわからない。常に準備をしておくことが重要です」と語りました。 ”

 

ダミアーノ・カルーソは、ツール・ド・フランスでもランダの重要な助っ人となりました。「新たなシーズンが楽しみです。私の第一の目標は昨年の高いレベルを維持し、できるなら改善することです。目指すのはランダとチームを助けること。彼と一緒にグランツールを制覇するのは、チーム全員の目標です」。

 

今年開催されるオリンピックは、ワウト・プールスをはじめとする多くの選手の野望でもあります。「私は本当にオリンピックに出場したいです。アルデンヌのブロックで良い成績を残せれば、チャンスはあると思う。コースは自分にとても合っているし、オリンピックの経験があります。とても良い経験でした」と語りました。

 

新加入のジャック・ヘイグもオリンピックに、そしてキャンプでチームに溶け込むことを楽しみにしています。「バーレーン・ビクトリアスで新たなキャリアをスタートさせることに興奮しています。次のトレーニングキャンプで新しいチームに合流し、最初のレースとなるボルタ・ア・バレンシアナを楽しみにしています。オリンピックは私の大きな目標であり、私の自転車キャリアの中での唯一のチャンスとなるでしょう。アルデンヌのブロックが選考の決め手になるはずです。プロのキャリアを始めてからチームが変わったのは初めてのこと。そのため、まずは新しいチームに溶け込み、その一部であると感じて快適になれるを目標にしています」。

 

チーム・バーレーン・ビクトリアスはグランツールだけでなく、クラシックレースもターゲットとしています。トゥーンス、コルブレッリ、プールス、モホリッチは、様々なクラシックレースやモニュメントに参戦する才能あるライダーです。

 

フランダース・クラシックとアルデンヌ・クラシックはディラン・トゥーンスの大きな目標です。「これらのレースに向けモチベーションを高めています。昨年のツアー・オブ・フランダースに初参加したときの自分のパフォーマンスには本当に驚きました。また、春のレースではリエージュが最大の目標となるでしょう。オリンピックは私に合っているので、シーズン前半のパフォーマンスが選考を決める基盤になることは間違いありません」

 

マテイ・モホリッチは、ミラノ-サンレモとリエージュ-バストーニュ-リエージュでの好成績を狙います。「今はキャプテンをサポートするグランツールに集中していますが、クラシックレースでもチャンスを掴みたいと思っています。ストラーデ-ビアンケ、ミラノ-サンレモ、アムステルゴールドレース、リエージュ-バストーニュ-リエージュを走ります」

 

ベルギークラシックに向けたチームの巨大な才能の持ち主は、ソンニ・コルブレッリです。「グランツールでのアシストとして新しい経験ができたことに満足していますが、私の目標はツアー・オブ・フランダースやミラノ-サンレモのような夢のレースで勝つことです。2021年にはルーベンで世界選手権が開催されることも忘れずに」と語った。

 

そして記者会見でチームは、若い才能であるフレッド・ライト、そして新加入のジョナサン・ミランにも注目していました。

 

プロデビューシーズンを迎えたミランは、「この素晴らしいチームにいることができて幸せです。これからのシーズンに期待しています。目標はトラックでのオリンピック、そしてタイムトライアルでのパフォーマンスを向上させること。チームに貢献したいと思います」と語りました。

 

ブエルタ・ア・エスパーニャでのプールスへのサポートが印象的だったライトは、さらに多く経験を積みたいと考えています。「昨年はできるだけ多くの経験を積みました。グランツールへの初めての出場は特別でした。さらに多くの経験を積みたいと思います。特にクラシックレースで」。ミホルイェヴィッチは、ライトの可能性について「チームとしては、彼の将来に注目しています。彼は新世代のライダーの一人だと強く信じている」とコメントしています。

 

 

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