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REACTO 10Kが、ドイツRennRad誌で受賞!

ドイツの自転車専門誌『RennRad』において、編集チームが当社のトップモデルの一つである「REACTO 10K」を詳しくインプレッションしました。10Kは、完全に新設計され空力特性が最適化されたカーボンフレームと、卓越したスペックによって、あらゆる面で編集部を圧倒しました。

編集チームは特に、フレームのねじれ剛性の高さに加え、バイクの反応性の良さと俊敏性を絶賛しました。

「スポーティで前傾の強いライディングポジションであるにもかかわらず、REACTOはライダーが(フロントエンドに対して)高くなりすぎないポジションを確保してくれます。新しく発表されたこのエアロバイクは、挙動がナーバス(過敏)になることが一切なく、コーナーが連続するテクニカルな下り坂でも存分に走る楽しさを提供してくれます。」

また、REACTOはその驚異的な軽さでも編集部に強い印象を残しました。これは、軽量で最適化されたカーボンフレームだけでなく、最上位グレードの「Red AXS」コンポーネントグループセットをはじめとする優れたパーツ構成の賜物です。(※日本国内ではフレームセットのみの販売)新開発の「S-FLEX」カーボンシートポストは「大幅にスリム化」され、カットアウト(肉抜き)形状によって「リアの減衰快適性が比較的高い」と評価されました。さらに、Redのブレーキはテスト中「あらゆるコンディションで強力に」作動しました。「Reynolds BL 60 Pro」ホイールも、横剛性と横風の中での挙動が称賛されています。装着されていた「Continental GP5000S TR」タイヤについては、「低い転がり抵抗、豊かなグリップ、そしてパンク耐性のトップクラスの妥協点(バランス)」を実現していると強調されました。

結果として、REACTO 10Kはその一流のハンドリング、卓越したスペック、バランスの取れたギヤ比により、『RennRad』編集部から「オールラウンド・トップピック(総合最優秀賞)」を獲得し、「フレーム」「スペック」「ダウンヒル・ハンドリング」の各カテゴリーで満点を獲得しました。

編集チームは以下のように締めくくっています。
「新型MERIDA REACTOは、先代モデルから明らかな進化を遂げている。目立った弱点のない、見事なまでにバランスの取れたエアロモデルだ。速く、俊敏で、比較的優れた衝撃吸収性を備えている。コンポーネントの選定も非常に思慮深い」

テストされたREACTO 10Kの詳細なスペックやフレームの特徴については、以下のリンクよりご覧ください。

※注:すべての本文および引用文は、ドイツ語の原文から翻訳されたものです。テストされたバイクは2027年モデルの「REACTO 10K」です。

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