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ドイツの『Gravelbike Magazine』誌にて、レース向けグラベルロードバイク「MISSION」のエントリーモデルが、その実力を証明する機会を得ました。
「MISSION 4000」は、考え抜かれたフレームコンセプトと優れたコストパフォーマンスで、編集部を大いにうならせました。
テスター陣が特に高く評価したのは、そのクラスを超えたフレームです。「印象的なフレームセット」と「転がり抵抗の低いマキシス(Maxxis)製タイヤ」のおかげで、MISSION 4000は「グラベル(砂利道)でも舗装路でも威力を発揮する高速マシン」であることが証明され、加速や巡航も容易にこなします。また、「堅実なメカニカル(機械式)ギヤシステム」も「素晴らしい働き」を見せたと評価しました。
さらに、MISSIONは快適性の面でも強い印象を残しました。加えて、「テクニカルなセクションでも高い安定性を維持するハンドリング性能は、非の打ち所がない」と評されています。
総評として、MISSION 4000は「クラス最高のフレーム」のおかげで、カスタマイズの伸びしろを豊富に残した「強力なオールラウンダー」であることが証明されました。
編集部の評価:
「メリダ(MERIDA)のMISSION 4000は、トップクラスのフレームに実用的な機能を備え、競争力のある価格で提供されている。このバイクはスピードを好む傾向にあるが、この低価格バージョン(エントリーモデル)においては、よりオールラウンダーな性格に仕上がっている」
注意:すべての本文および引用文は、ドイツ語の原文から翻訳されたものです。テストされたバイクは2026年モデルの「MISSION 4000」です。
テストされたMISSION4000の全スペックやフレームの特徴を確認するには、下のリンクをクリックしてください。
MISSIONの特設ページはこちらから。主要な特徴、研究開発(R&D)、デザイン思想、想定される用途など、バイクのさらなる詳細をご覧いただけます。