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2021.01.11

お洒落なシティコミューター ePASSPORT CC 400 EQ

2021のMERIDA E-BIKEラインナップで一際異彩を放つモデルがある。

昨年デビューした同シリーズの最新バージョンになるePASSPORT CC 400 EQである。

今回はその詳細に迫っていきたい。

ステップインフレーム採用の優雅なスタイル

何といっても一番の特徴はトップチューブレスのステップインフレームを採用したセンス抜群スタイルだろう。前作からの進化としてインチューブタイプのバッテリーを採用し、よりスマートなルックスとなった事も他のE-BIKEとの大きな違いだ。

高いフレーム剛性

最大の特徴でもある見た目からは想像出来ない非常に高いフレーム剛性。

その秘密はこれでもかというくらいボリュームのあるヘッドチューブ。

そしてバッテリーが搭載されるダウンチューブに関しては単なる半円形状ではなく、コの字状のパイプ構造になっており剛性確保の為に非常に考えられた造りになっている。

充実の装備

装備品が充実している事もePASSPORT CC 400 EQの特徴の一つである。

フルマッドガード、耐荷重27キロの頑強なリアラック、骨太なキックスタンド、ABUS製のサークル錠、本体バッテリー共用となるLED前後ライトなど、至れり尽くせりの装備になっている。

そしてフロントライト連動で点灯するテールライトは非常にクールな印象をもたらしている。

上質な乗り味

いくら見た目が良くても走らない自転車は乗っていてつまらなくなってしまう。

もちろんMERIDAのE-BIKEはそんな部分も裏切る事はない。

試しにアシストをOFFにして乗ってみてもステップインフレームだと言う事を忘れてしまうような反応性を見せてくれる。決して過剰ではない丁度いい剛性感。

荒れた路面に出くわしても2.25インチのエアボリュームも手伝って非常に上質な乗り心地を提供してくれるのだ。

そして本作からXSサイズも追加され、サイズ選択の幅も広がっている事も見逃せない。

まとめ

ePASSPORT CC 400 EQはベースとなるフレームの完成度が非常に高い事を痛感する。

そこにSHIMANO STEPS6180が搭載されるのだから誰が乗っても悪い訳がない。

お洒落なE-BIKEとして街乗りから未舗装のアドベンチャーライドまで。

ePASSPORT CC 400 EQは貴方のニーズに応えられる1台になるのではないだろうか。

そうは言っても乗ってみないと分からないのが自転車というもの。

MERIDA X BASEにて近日中にレンタル開始されるので伊豆へ足をお運び頂いて、実際にご自身でお乗り頂ければ筆者の言っている事があながち嘘でないとお分かり頂けるのではないだろうか。

今回ご紹介したePASSPORT CC 400 EQの紹介動画をMERIDA  X BASE YouTubeチャンネルにて公開中ですので是非ご覧ください!

品川 真寛

投稿者: 品川 真寛

アマチュア時代よりヨーロッパで活動し、日本人で初めてパリ~ルーべに出場した経験を持つ元プロロードレーサー。 引退後はMTBで全日本MTB選手権マスターズクラスで2連覇するなどオン、オフ問わず乗りこなすライダー。 昨年よりMERIDA X-BASEマネージャーを務める。

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