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2020.09.27

2021モデルの新生フラッグシップE-BIKE「eONE-SIXTY 10K」!!

2020モデルで鮮烈なデビューを果たし世界中から高い評価を得ているが「eONE―SIXTY 9000」。筆者も虜になってしまった最強E-MTBだ。

そして2021モデルで登場するのはフラッグシップとなる「eONE-SIXTY 10K」だ。
配されるパーツ類はどれも最高級の物が奢られている。
この最強モデルが日本に導入されるのを期待していた方も多いのではないだろうか。
そんな最強バイク「eONE-SIXTY 10K」について詳細を解説していきたい。

 

高級パーツ全部載せ

この「eONE-SIXTY 10K」にアッセンブルされるパーツ類を見ると自転車を良く知った人間が携わっている事が良く分かる。なぜなら自転車大好きな筆者が欲しい仕様そのものだからだ(笑
エンデューロ用途に作られた剛性感の高いカーボンフレームに組み合わされるのはFOX38の160mm FACTRYのE-BIKE仕様だ。リアユニットは同じくFOX FACTRY FLOAT X2、メインコンポーネントにはXTRを採用している。もちろんブレーキは前後4POTだ。

 

リアユニット:FOX FACTRY FLOAT X2

 

フロントユニット:FOX38  FACTRY 160mm 

 

コンポーネント:Shimano XTR


さらにDT SWISSのHXCカーボンホイールと来ている。もうこれでも十分過ぎるスペックなのだが、ここからさらにROCKSHOXの電動ドロッパーポスト REVERB AXSまで付けてしまっている正真正銘の「全部載せ」バイクなのだ。

ドロッパーポスト:ROCKSHOX REVERB AXS

大容量バッテリーでより遠くへ

「eONE―SIXTY 10K」に新たに採用されているバッテリーはShimanoの新型バッテリーで容量はなんと、630Whという大容量バッテリーなのである。
この大容量バッテリーを得た事でECOモードでの航続距離は驚きの195kmとなっている!


実際のトレイルライドでの使用を考えても、軽く100kmは走れるであろうこの余裕さがあることで、今まで挑戦できなかったルートも選択できるといったところも、MERIDA最強といわれるE-MTBの凄さだと感じた。

 

惚れ直してしまう走行性能

スポーツバイクである以上、走行性能は最優先事項であることは間違いない。
最強パーツで固められた「eONE-SIXTY 10K」に否が応にも期待が高まる。

同じくカーボンフレームを採用した「eONE-SIXTY 9000」のそれをイメージする方も多いとは思うが、実際に乗ってみるといい意味で裏切られるだろう。フロント29、リア27.5のホイールサイズによる高い走破性はそのままにホイールがカーボン化された恩恵は大きく、更に剛性感の高い乗り味、反応性の良さを体感出来る。小さなギャップにも反応する正確なサスペンションの動きには安心感と心地よさを感じ、いつまででも乗っていたい気持ちにさせてくれる。

控えめに言っても最高とはこの事だろう。

もし高性能なE-MTBをお探しならば「eONE-SIXTY 10K」を選べば後悔することは無いと断言しよう。

 

まとめ

今回ご紹介した「eONE―SIXTY 10K」は現在、伊豆にあるMERIDAの国内最大級展示・レンタル施設「MERIDA X BASE」にて実車展示中だ。(レンタルも近日開始予定)

是非一度、伊豆旅行のついでにお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか?

 

[ eONE-SIXTY 10K ]

詳細はこちら

品川 真寛

投稿者: 品川 真寛

アマチュア時代よりヨーロッパで活動し、日本人で初めてパリ~ルーべに出場した経験を持つ元プロロードレーサー。 引退後はMTBで全日本MTB選手権マスターズクラスで2連覇するなどオン、オフ問わず乗りこなすライダー。 昨年よりMERIDA X-BASEマネージャーを務める。

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