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ツール・ド・フランス 2017 レポート

Hard wind broke up many teams at Tour de France

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Photo credit:©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto / Miwa Iijima

2017年ツール・ド・フランス
LE PUY-EN-VELAY 〜 ROMANS-SUR-ISÉRE – 165 km / ステージ 16

フランス/ロマン・シュール・イゼール、7月18日

南風が吹く晴れたル・ピュイ・アン・ヴレが、第15ステージのゴールとなり、16ステージのスタートとなりました。2度目の休息日の後、バーレーン・メリダ プロサイクリングチームは、シーズン最大のサイクリングレース、その第3週目に突入します。誰もが大きなチャレンジを、特にフランス・アルプスでのステージ17と18で期待しています。

今日のステージ16、その主な特徴は、スタート後20.5kmのブソーレ峠(カテゴリー3)と、65kmにあるルヴェイ峠(カテゴリー4)の登りでした。ステージの後半は、121km地点での中間スプリントとその後の長い下りとなり、スプリンターたちは活気づいてロマン・シュール・イゼールの町のゴールへと全開で走り込みます。この地点まで、TBMはよく働き、特に新城幸也がソンニを引き続け、その結果ソンニは中間スプリントで3位を獲得しました。その後、レースの状況はさらに厳しくなり、強い横風、そして追い風が吹き荒れます。全てのライダーが天候に苦労を強いられます。例えばSun Web、Team Sky、Astanaといったチームは、緑色と黄色のジャージーを守るために、さらに足を使わなければいけなかったのです。

結局、最後の15kmで3つのグループがさらに分裂、その中からMichael Mathews(SUN)が勝利をその手にし、次にEdvald Boasson Hagen(DDD)が入り、3位はJohn Degenkolb(TSF)となりました。ゴールスプリントに向けた集団は、今日はそんなに大きくはなりませんでした。というのも多数のチームが今日の強風の中でのリスクを避けたからでした。Marcel Kittelが緑のジャージを着続け、Christopher Froome (SKY)がマイヨジョーヌを守っています。

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