Tsgabu Grmay had a respectable performance and took 23rd place at Stage 15
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Photo credit:©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto / Miwa Iijima
2017年ツール・ド・フランス
LAISSAC-SÉVÉRAC L'ÉGLISE 〜 LE PUY EN VELAY - 189.5 km /ステージ15
フランス/ル・ピュイ=アン=ヴレ、7月16日
レサック・セベラク・レクリスはその町の歴史の中で初めて、ツール・ド・フランスをホストします。今日の第15ステージ、その主な特徴は2つの山岳です。ナヴドブラク山のカテゴリー1(28.5km地点)、ヴュアルルのカテゴリー3(43.5km地点)、そしてサン・アルバン・シュール・リマノル(96km地点)での中間スプリントを超え、さらに2つの登り、ペイルタイヤード峠とサンヴィダル峠を超えます。晴れた日でしたが気温は少し肌寒く、強めの東北の風が吹いています。次なるエキサイティングな日曜日のステージの舞台として、素晴らしいものとなりました。
バーレーン・メリダ プロサイクリングチームのライダーは、逃げに積極的に乗るという明確な戦略で動きます。チームのスポーツディレクター、フィリップ・モドゥイットは、バスでのミーティングで次のように語ります。『みんな、今日の逃げを決められるライダーは、とても遠くまで走っていってしまうかもしれないぞ。』
ツガブ・グルメイは、この考えをよく理解し、今日のステージで大きな役割を果たしました。彼は5名のライダーの逃げに乗りました。この逃げは2度めの登りまでに、さらに24名が加わり先頭グループとなりました。そしてサンヴィダル、この最後の上りでBauke Mollema(TFS)は29人のグループから逃げる判断をし、それを決めて彼にとって初となるツール・ド・フランスの勝利を手にしました。2位にはDiego Ulissi(UAD)が、そして3位にはTony Gallopin(LTS )が続きました。
Christopher Froome (SKY) はマイヨジョーヌを着続け、続くFabio Aru (AST)とは18秒差、Romain Bardet (AG2R)とは23秒差となっています。
ツガブ・グルメイは、短くはありますが満足気に語りました。「ええ、とても厳しい一日でした。ゼロからのスタートになりましたが、大きな挑戦になりましたし、それに自分のベストを尽くせました」。今日の彼は、自身の目標を間違いなく達成しています。
明日は2度めの休息日。ライダーは、ツール・ド・フランス2017最終週に向け、休み、リラックスし、より多くエネルギーを充電するのを楽しみにしています。

