A long and hard 3rd stage, like a classic race
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Photo credit: Miwa Iijima
2017年ツール・ド・フランス
デュッセルドルフ 〜 リエージュ -- 203.5 km / ステージ2
ベルギー・リエージュ、7月2日 -- ソンニ・コロブレッリは再び、彼がトップスプリンターであることを証明しました。
ツール・ド・フランスの第2ステージは今日、ドイツのデュッセルドルフからスタートしました。大雨のなか、濡れた路面でのスタートでした。平坦基調のステージに、4人のライダーが早くから逃げを確定して、最後1kmの前まで、集団に最高3分の差を付けました。
しかしながら今日のステージはスプリンターの戦いとなるのが予想され、誰もが最後の1kmを、すなわちリエージュの町での長いスプリントを待っていました。
バーレーン・メリダ チーム、今日の主なレース戦略は、ソンニ・コロブレッリをスプリントのため最高の位置へ送り込むというもの。そしてチームはこれに成功しました。レースの最後2kmまで、ソンニ・コロブレッリは常に前にいました。そして最終局面で飛び出すことを決意。最終スプリントへ向かい、Peter Sagan(BOH)と共に争いました。そして最終の20mに別のグループがスプリントを開始、そのグループがスプリント フィニッシュを勝ち取りました。そのなかでソンニは6位を獲得、著名なスプリンターたちと共にレースを終えました。
ソンニは今年、ツール・ド・フランスでスプリンターとしても表彰台を争えることを今一度確認しました。Marcel Kittel(QST)が今日の勝利を獲得、Arnaud Démare(FDJ)とAndré Greipel(LTS)が彼に続きます。
ソンニ・コロブレッリはレース後に次のようにコメントしました。「今日のスプリントは、すこし早く始めすぎた。でもこれだけが、並み居るスプリンターから勝利をもぎ取る唯一の手段でした。とにかく、私は彼らと一緒に、ステージ勝利を競うためにその場所にいた、これが大切だと思っています。ツールは始まったばかり、明日のステージは私に合っています。気分も体調も良く、チームには私をサポートする準備ができています。明日どうなるでしょうね。いいステージになると思います」。

