Nibali holds the 3rd place on Piancavallo’s top

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto
「我々はレースを再開した」とヴィンツェンツォ・ニーバリは言います。「次の2ステージでは、本当に全力を尽くす。今、体力はそれほど残っているわけではないけれど、魂はとても気高く、あのピンクのジャージを必ず手にしなければならない。」
そして「ミラノでの最終個人タイムトライアルについてはまだ何も考えていない」と付け加え、「明日のレースのことだけ考えている。まだグラッパ山での登りとダウンヒル、両方でアタックできる時は来ると思う。タイム差はそんなに大きくないはず。とても戦闘的なステージになるだろうね。」
新たな総合リーダーとなったのは、コロンビアのナイロ・キンタナ。2位のデュモランとは38秒差、我らがヴィンチェンツォ・ニーバリとの差は43秒となっています。
最終2ステージとなる明日は、ポルデノネ(Pordenone)からアジアーゴ(Asiago)までの190km。前半100kmは比較的平らなコースとなります。フェルトレ(Feltre)を抜け、ルートは狭くて急なグラッパ山(24km)を登ります。そして続く下り坂は、ヘアピンコーナーが続くとてもテクニカルなもの。そして最期の勾配7%の登り、フォザ(Foza)を通ってアジアーゴのフィニッシュラインへと到達します。

