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2017 ジロ・デ・イタリア レポート

Nibali sprints to 7th in Bergamo

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto

ベルガモ・5月21日 - ステージ15(Valdengo-Bergamo、199km)のフィナーレで決定的な動きを見せたヴィンチェンツォ・ニバリが勝利に限りなく近づいたが、その最後にて少人数グループのスプリントに差され、結果7位を獲得した。

「今日はなかなかに体調が良かったから、最後にそれを試してみたかったんだ」とベルガモでのゴールの後に『シャーク』は語ります。「事実、最後の上の街までの登りはなかなかに良かったね。でもライバルたちはそう簡単に行かせてはくれなかった。とにかく、今日の試みには悔いはない。ジロの最終週に向けて、準備は整っています。」

ヴァルデンゴ(Valdengo)からベルガモ(Bergamo)までの199kmの舞台は、様々な状況のそろった挑戦的なルート、獲得標高は2,000mにも及びました。平坦な部位から始まり、フィニッシュラインの前には2つのGPM=山岳賞(Miragolo San SalvatoreとSelvino)が登場、その後に長い下りが続き、下りきったあとにコースは上の町まで登り、路面には石畳も含まれていました。チーム/バーレーン・メリダは、逃げを吸収するために基本的に動き、ゴールから3kmの距離では、ヴィンチェンツォの動きをサポートするための動きを行いました。

「今日はヴィンチェンツォの勝利をモノにしようとし、事実彼の攻撃は、その体調の素晴らしさを証明した」とスポーツディレクターのゴラズド・スタンゲリはコメントし、そして素晴らしいチームワークに満足しています。「ジロの苦しい一週間に入る準備は万端です。休養日の後となる火曜日、そこから本当の上りが始まり、また異なるレースを目のあたりにすることになるだろう。

ベルガモでのこのステージの終わりに、昨日のバーレーン・メリダの活躍を賞するセレモニーが行われ、レースオーガナイザーよりチームは『勝利チーム』の称号を受けました。

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FINAL RESULT
1 – Bob Jungels (Quick-Step Floors) – 199km in 4h16’51”, average speed 46.486km/h
2 – Nairo Quintana (Movistar Team) s.t.
3 – Thibaut Pinot (FDJ) s.t.
4 – Adam Yates (Orica – Scott) s.t.
5 – Domenico Pozzovivo (AG2R La Mondiale) s.t.

GENERAL CLASSIFICATION
1 – Tom Dumoulin (Team Sunweb)
2 – Nairo Quintana (Movistar Team) at 2’41”
3 – Thibaut Pinot (FDJ) at 3’21”
4 – Vincenzo Nibali (Bahrain – Merida) at 3’40”
5 – Ilnur Zakarin (Team Katusha Alpecin) at 4’24”

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