Nibali recovers important seconds after the ITT

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto
「私は満足している」と、 笑顔でヴィンチェンツォ・ニバリは言いました。「良いレースができたし、なによりもライバル、特にナイロ・キンタナから数秒を取り戻せた。」
「今日はとてもスピードのあるレースだった」とチーム/バーレーン・メリダのキャプテンは付け加えます。「レース中はいいペースを維持できた。そして私たちは先へと進む。明日は大変に挑みがいのあるステージを迎えるしね。」
「ヴィンチェンツォのパフォーマンスは」とパオロ・スロンゴ監督が解説する「我々が期待していたものそのものです。ヴィンチェンツォはキンタナから1kmで1秒を取り戻せると私たちは計算し、事実その通りになりました。」
サグランティーノ(Sagrantino)で行われたタイムトライアルの終わりでは、ピンクのリーダージャージは新たに、オランダのトム・デュモリン(Tom Dumoulin)が獲得。ニバリは総合で5位、そのタイム差は2分47秒です。
明日のジロは、トスカーナからロマーニャに向けて、アペニンを横切っていきます。フィレンツェからバニョ・ディ・ロマーニャまでの161kmのステージは、非常に厳しいものとなります。4つの連続する山岳コースとなり、間には1つの平坦部もないのです。

