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2017 ジロ・デ・イタリア レポート

Giro d’Italia: Visconti takes 2nd place in Peschici

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto

2017年5月13日・Peschici/ ジョバンニ・ヴィスコンティ(Giovanni Visconti)は、ジロ・デ・イタリアの第8ステージ(モルフェッタ〜ペシキ Molfetta-Peschici、189 km)にて、チーム/バーレーン・メリダにとっても喜ばしい2位の成績を獲得しました。

ステージはモルフェッタからペスキチまで続き、最後の100kmは常に登り返しが多く、複雑な地形となるフィナーレです。2008年にはここでビスコンティがピンク色のジャージを着て、2006年にはバーレーン・メリダのライダー、フランコ・ペリジョッティ(Franco Pellizotti、)が勝利しています。

ヴィスコ(Visco)では、大きな逃げが決まりました。ここは逃げを決める最も大きなチャンスであり(2つめは、モンテ・サンタンジェロの頂上の後に続く10kmほどの上り坂)彼は最も激しく攻撃した選手の1人。決定的となる攻撃を行く度も繰り返しました。その後に、ゴルカ・イザゲール(Gorka Izaguirre)、サンチェス(Sanchez)、コンティ(Conti)とムルベルゲル(Muhlberger)らと共にリードしました。

他の4人はそのまま逃げを続け、追走集団へ大きな差をつけることに成功しましたが、フィニッシュ前の最後のコーナーの1つで、ヴァレリオ・コンティ(Valerio Conti)が落車。ジョバンニ・ヴィスコンティ(Giovanni Visconti)が彼をギリギリ避けます。ゴルカ・イザゲールはそれを利用してタイム差を開き、ペシチの丘の仕上げとして、独走で勝利しました。ジョバンニ・ヴィスコンティは5秒差で2位となりました。彼の後ろには、ルイス・レオン・サンチェス(Luis Leon Sanchez)が10秒差で続きます。

「ヴァレリオ・コンティの落車は残念だったが、私もほぼ止まって再スタートしなければならなかった」とイタリア人ライダーは説明します。「今日は勝てたと思っているので残念だが、とにかく満足はしている」

スポーツディレクターのゴラズド・ステンゲル(Gorazd Stangelj)は次のように付け加えます。「2位は常に苦味を残すものですが、ポジティブな面を見てみましょう。この結果は今までも最高の成績であり、これを重要なステージの前に得られたのは素晴らしい」

明日は、Blockhausの登りがライダーを待ちうけています。あるいはここで総合成績の新リーダーを賞されることになるのかもしれません

ステージ8の後の総合成績は、いくつか変動はありましたがユングルス(Jungels)がピンク色のジャージーをキープしています。ニバリはペシチで7位の成績、他の人気ライダーたちと同タイムとなりました。

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