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2017 ジロ・デ・イタリア レポート

Siutsou sprints to 6th in Cagliari

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto
Credits Photo Miwa IIJIMA

5月7日、イタリア・カリアリにて - トルテリからカリアリまでの、148kmにわたる風が強く、短くそして平坦なステージで、ベラルーシのナショナルチャンピオンはトップグループ内で6位ゴール、総合で5位となりました。

「私たちの全てが、キャプテンのためにここにいる、ということを理解していますこ」ゴール後にカンスタンチン・シツオウ(Kanstantsin Siustou)は言いました。

「グループが分裂したとき、彼が私と一緒にいられなかったのは残念でした。もちろん、彼が一緒にいたならどれだけいいかと思っていましたが。ラウンドアバウトを越えたあと、なんとか4位になれました。強力なスプリンターに囲まれてのこの順位は、簡単なことではなかったです」

サルデーニャで行われたジロ・デ・イタリア100周年記念大会、その3つのステージの最後に、カリアリの平坦なゴールが待っていました。しかし、一日を通して風がとてもつよく、風向きもすぐに変わり状況もそれに伴い大きく変化しました。スポーツディレクターのPaolo Slongoは次のように解説します。

「風が強く、非常に緊張した局面を多く迎えたステージでした。集団の前方にとどまるためには、大きなエネルギーを必要としましたね。最後15kmの地点で進行方向が大きく変わり、そこで風向きも大きく変わるため、慎重な走りが必要とされました。そして実際に、風がプロトン(集団)を分断しました。

シツオウ(Siutsou)は前方集団に入り、そしてニバリ(Nibali)もそれに少しだけ追いつけたんですね、彼はユンゲルス(Jungels)を除く、GCライダー(総合優勝を狙うレーサーたち)と一緒に走れたんですが、残念ながらそれも数秒間のことでした。

ただ、このステージの走りを、前向きに捉える必要があります。というのも、今日のようなスピードのあるステージでは、パンクやメカトラブルがジロの結果に大きく響くこともあるからです」。

フェルナンド・ガヴィリア(Fernando Gaviria)はカリアリでのスプリントで、セリグ(Selig)とニッゾーロ(Nizzolo)の前を走りました。ピンク色のジャージを新しく着るのは、このコロンビア人となりました。

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