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2017 ジロ・デ・イタリア レポート

Team Bahrain Merida leading in the second stage finale

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- ©Team Bahrain-Merida / @BettiniPhoto

「私たちは、レース後半の40km地点で、レースを引こうと決断しました」スポーツディレクターであるアルベルト・ボルピ(Alberto Volpi)はコメントします。「リスクを避けるため、緊張の多いステージ前半は前方に位置するようにしました」

ジロ・デ・イタリアの第2ステージとなったのは、オルビアから221km離れたトルトリ(Tortolì)までの道のり。その行程は完全に、サルデーニャ地域の内陸部を通るというもの。中規模ではありますが山岳レースとなったのでした。最長となる上りは、20km以上あるPasso di Genna Silanaでしたが、ただ、ここでは特に大きな問題は起こりませんでした。

「風邪からやっと回復しているんだ」とジョバンニ・ヴィスコンティ(Giovanni Visconti)は言います。「前よりも、もっと脚がよく、強く反応するのを感じているよ。最初にやってくる難関、エトナの登りが待つ山岳ステージの準備もできているしね」。

トルトリでのゴールライン、このサルデーニャ地方の小さな村のメインストリートで勝者となったのは、アンドレ・グライペル(André Greipel・ドイツ)。レースリーダーの証である『コルサ・ローザ』ピンクのリーダージャージを獲得しました。ヴィンチェンツォ・ニバリ(Vincenzo Nibali)は集団で13位にてゴール。総合リーダーとの差はありません。

明日の第3ステージは、カリアリ(Cagliari)がゴール。コースは基本的に平坦ですが、コースのあらゆる箇所で地形はうねっています。勝負はゴールスプリントで決まると見ていいでしょう。

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