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グランド・ブークルに最高のチームで臨む

いよいよ、第106回ツール・ド・フランスが7月6日土曜日にブリュッセルで開幕、約3週間後にパリでゴールを迎えます。2019年のグランド・ブークルは、平坦と起伏からなる12ステージ、個人TTとチームTTが1ステージずつ、そしてアルプスからピレネー山脈までの頂上で5度ゴールする山岳ステージ7つから構成され、その走行距離は3460kmになります。

「一生懸命頑張ってきた」とコメントするのは、チーム監督のブレント・コープランド。「今年のツールに最高のチームを送るべく、スポーツディレクターやトレーナー、そしてチームスタッフ全員は、シーズン序盤に怪我を負った選手が多かったことを考えるととりわけ重要なこのレースでチームが全力を尽くせるよう、レースと裏側の両方で尽力してきました。そんな彼らの努力のおかげで、今年のツールも素晴らしい結果をきっと得られるでしょう。ビンチェンツォ・ニーバリほどの才能溢れる選手がレースに出れば、刺激的なレース展開に期待ができます。また、ここ数ヶ月好調のディラン・トゥーンスやローハン・デニスも出場することから、これまでの準備も順調です」。
「完璧なチーム」だと、スポーツディレクターのゴラズド・シュタンゲリは言います。「チームは、どのステージでも上位争いに関わるでしょう。ビンチェンツォはGCを、ディランとマテイ・モホリッチはステージ優勝を狙います。ソニー・コルブレッリと若手のイバン・ガルシア・コルティナのスプリンター2名、タイムトライアルが得意なデニス、ダミアーノ・カルソーやヤン・トラトニクといった確かな腕のレーサー2名を擁するチームで、バランスに優れています」。

「自分の気持ちに従います」と、ビンチェンツォ・ニーバリ。「レース第1週目、プロンシュ・デ・ベル・フィーユでの最初の上りのゴールで、自分の調子がわかるはずです。ジロ・デ・イタリアの疲れは癒え、ここ2週間はアルプスでチームメイトのダミアーノと共にトレーニングキャンプを行っていました。ツールのルートは例年通り過酷で、勝敗を左右する標高2000m以上の上りがいくつもあります。誰が勝ってもおかしくないほど、激しいバトルが繰り広げられるでしょう」。

ツール・ド・スイスで総合2位に輝いた、個人TT世界チャンピオンのローハン・デニスは、野心を胸に、ブリュッセルを発ちます。「ここ数週間の調子は良く、スイスでの表彰台でさらに自信がつきました。ツールでは、ポーでの個人TTなどいくつかのステージで好成績を残し、またできる限りのサポートもしたいです」。

ベルギー出身の27歳、ディラン・トゥーンスは、キャリア初となるツールドフランス出場です。「ドーフィネで良い結果を残せたので、ツール初出場が楽しみです。体調は万全なので、チャンスを積極的に掴みたいです」。

Team BAHRAIN MERIDAのツール・ド・フランス出走予定選手は次の通りです。ビンチェンツォ・ニーバリ、ダミアーノ・カルソー、マテイ・モホリッチ、イバン・ガルシア・コルティナ、ソニー・コルブレッリ・ディラン・トゥーンス、ローハン・デニス、ヤン・トラトニク。

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